2026年6月30日 13時40分林利香印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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京都府は30日、京都市右京区京北栃本町の山中で29日午後1時半ごろ、地元の猟友会の男性1人がクマに襲われ、7針を縫うけがをしたと発表した。命に別条はないという。 府によると、猟友会は府からの委託で、シカやイノシシを対象にした有害獣の捕獲事業を行っていた。メンバーの40代男性が、ツキノワグマと遭遇し、右腕をかまれたという。クマは体長約1メートル。その後、山間部へ逃げたという。 京都市は付近の小学校や自治連合会に注意情報を出し、府も注意を呼びかけている。 府内のクマによる人身被害は今年初めてで、昨年は2件だった。今年度のクマの目撃情報は29日時点で537件で、例年に比べて多いという。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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