高市首相、安倍氏追悼の会に出席 「国論を二分する課題に挑戦した」2026年7月11日 19時21分杉山あかり印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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高市早苗首相は11日、安倍晋三元首相の死去から8日で4年になったことを受けて保守系団体が東京都内で開いた追悼の会に出席した。安倍氏が「国論を二分するような課題に果敢に挑戦した」とし、「私も新たな挑戦を続けていかなければならない」とあいさつした。 安倍氏が会長を務めていた議員連盟「創生日本」と、日本会議国会議員懇談会の共催。首相は武器輸出を制限する「5類型」の撤廃や、政府のインテリジェンス(情報収集・分析)機能の強化に向けた「国家情報局」設置法の成立などを実績として挙げた。 自民党の古屋圭司・衆院憲法審査会長は「残念ながら安倍総理の時に憲法改正を実現できなかった」と振り返り、「憲法改正に向けて、歴史の新たな一ページを高市内閣の下で作るため頑張っていきたい」と述べた。 事務局によると、国会議員ら約550人が参加した。安倍氏の妻・昭恵さんや自民党の萩生田光一幹事長代行、日本維新の会の藤田文武共同代表らもあいさつした。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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