村上宗隆が大谷翔平以来の本塁打競争に出場、オールスターに追加選出2026年7月11日 12時24分ロサンゼルス=遠田寛生印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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大リーグ機構(MLB)は10日(日本時間11日)、7月14日に米東部フィラデルフィアで開催されるオールスター戦に、ホワイトソックスの村上宗隆を選出したと発表した。前日の13日に行われるホームラン競争にも参加する。 オールスターに日本選手の打者が選ばれるのは5人目。2001年にイチロー(マリナーズ)が初めて選ばれ、03年は松井秀喜(ヤンキース)、08年は福留孝介(カブス)、21年には投打の「二刀流」で大谷翔平(エンゼルス)が選ばれている。大谷翔平の活躍、変わった記録の言い回し トラウトが称賛した「音」 村上はプロ野球・ヤクルトからホワイトソックスに加入して1年目。5月末に右太もも裏を痛めて長期離脱するまで、58試合に出場して20本塁打、41打点をマークしていた。 日本選手がホームラン競争に出場するのは、21年の大谷以来2人目。 けがで戦線離脱していた村上は10日、本拠シカゴで行われたアスレチックス戦に2番・一塁で先発。七回に適時二塁打を放ち5打数1安打1打点で、14―1の勝利に貢献した。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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