「制限時間」から「スイング数」に 球宴ホームラン競争のルール変更フィラデルフィア=遠田寛生印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆が13日(日本時間14日)、オールスター戦前日の恒例企画である本塁打競争に出場する。日本選手が参加するのはエンゼルスに所属していた2021年の大谷翔平以来2人目。日本勢の初優勝に期待がかかる。 今年は村上を含めてア・リーグから5選手、ナショナル・リーグ3選手の計8人が出場する。 うち初出場は5人。優勝経験者は球宴が行われる米フィラデルフィアを本拠とするフィリーズのブライス・ハーパーのみ。首都ワシントンで行われた18年に優勝している。公式サイトのランキングで、村上は4番手 大リーグ公式サイトが独自に予想したランキングでは、最も優勝に近いのは25年シーズンのナ・リーグ本塁打王で、26年の前半戦で32本塁打したフィリーズのカイル・シュワバー。村上は4番手と目されている。 ルールは頻繁に変更され、今年も形式が改められた。 15~25年に採用された「…この記事は有料記事です。残り760文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人遠田寛生スポーツ部専門・関心分野大リーグなどスポーツ全般、アンチドーピング関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






