2026年7月10日 21時00分平岡妙子印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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東京大学は2027年度入学者の入試要項を10日に発表した。新学部「カレッジ・オブ・デザイン」の入試は、1次試験に大学入学共通テストを利用する「ルートA」と、国際バカロレアや米国のSAT(大学進学適性試験)などを利用する「ルートB」に分かれる。いずれのルートでも英語でのエッセーやビデオ課題、課外活動の資料などを事前に提出する。 ルートAでは2次試験で小論文と、個人面接を含む対面形式での面接を英語と日本語で実施する。ルートBは英語でのオンライン面接となる。合格発表は2027年2月20日。入学は9月で、それまでは英語などの入学前教育を実施する。 新学部の募集人員は、ルートAとBで各50人ずつで、半数は海外からの受け入れを目指している。従来の学部入試の募集は合計で100人減る。一般選抜や学校推薦型選抜との併願はできない。 入学後はすべての授業を英語で実施する。カリキュラムは学部4年・大学院修士課程の1年を合わせた5年制。1年次は全員が寮生活を送り、多様性のある仲間と深い人間関係を結ぶことを目指している。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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