波乱の秋田大会、有力校相次ぎ初戦敗退 金足農、明桜、秋田商、鹿角2026年7月10日 15時00分横山翼印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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第108回全国高校野球選手権秋田大会(朝日新聞社、秋田県高校野球連盟主催)は、金足農など有力チームが相次いで初戦で敗退する波乱の展開となっている。 10日、夏の秋田大会の3連覇をめざしていた金足農が横手に1―3で敗退。第5シードの大館鳳鳴も横手清陵に2―3で敗れた。 前日の9日には、今春の県大会で優勝した第1シードの秋田商、準優勝した第2シードの鹿角、第7シードの本荘に加え、昨秋の県大会を制した明桜がいずれも初戦で姿を消した。 全8シード校のうち4校が初戦敗退となり、ノーシードとなった強豪校も相次ぎ敗れる混戦模様となっている。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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