皇后さまがヤママユの繭を収穫 「きれいですね」ほほえみながら作業2026年7月9日 20時00分中田絢子 宮廻潤子印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする 皇后さまは9日、皇居・紅葉山御養蚕所で、野生の蚕(かいこ)「天蚕(てんさん)」(ヤママユ)の繭を収穫した。皇后さまは軍手をはめ、クヌギの葉についた緑色の繭を十数個、ハサミで枝ごと収穫し、緑色が「きれいですね」とほほえみながら作業した。 皇居での養蚕は、歴代皇后が受け継ぐ伝統行事で、収穫された繭は文化財修復や神事に使われてきた。 宮内庁によると、皇后さまは5月12日にその年の蚕の飼育を始める「御養蚕始の儀」に臨んだ。その後、天皇陛下や長女愛子さまと天蚕の卵をクヌギの木にくくりつける「山つけ」や、室内で飼育する蚕にクワの葉を与える「給桑」を行っている。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人中田絢子東京社会部|宮内庁担当専門・関心分野皇室、憲法、平和、政治、運輸宮廻潤子東京社会部|宮内庁担当専門・関心分野皇室、ジェンダー、多文化共生関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする