ストーリー佐藤善一印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
[PR]
人口約5千人の岩手県北の九戸村で、さまざまな職業の村民が手弁当で育て上げ、全国から2千人以上が集う音楽フェスがある。4回目の「チキンソニック」は12日、ナインズ球場で催す。観覧は無料で、事前予約も不要だ。 「村を盛り上げたい」「九戸に足を運んでもらいたい」――。そんな思いを抱いた音楽好きの仲間の雑談から生まれた。村民の有志が発起人となり、賛同者を募った。 2023年の初回は、村営スキー場を会場に参加バンドは7組。約800人が集まった。 狙いは当たり、2回目は約1600人。会場が手狭になり、球場で催した昨年は全国から2千人以上訪れた。 「子どもから高齢者まで村民全員が楽しめる企画」が目標であり、最大のコンセプトだ。午前中の目玉は、就学前の子から90代まで特設ステージに立つ「のど自慢大会」。今年も約30組が自慢の美声を披露する。地元グルメやクラフトが楽しめる60軒の屋台も並ぶ。13組が熱演 今回は、初回から出演する「ROODY’S(ルーディーズ)」、二戸市出身の4兄弟「SATOMANSION(サトウマンション)」、アコースティックユニットの「鉄人」、大船渡市育ちのシンガー・ソングライター松本哲也、キングオブチキンがリーダーの「ザ・トリフターズ」など13組が熱演を繰り広げる。 九戸村商工会の佐々木みなみ…この記事は有料記事です。残り476文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
この記事の続きを読むなら今がお得。初回1カ月無料+Visaギフトカードが当たる▶今すぐ登録
関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする








