2026年7月24日 19時00分河村能宏印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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国内最大級の野外音楽イベント「フジロックフェスティバル'26」が24日、新潟県湯沢町の苗場スキー場で開幕した。国内外から180組を超えるミュージシャンが出演。26日までの3日間、大小12のステージで熱演が繰り広げられる。若者は音楽フェスで疲れたい? ガクチカ時代、ロスジェネと違う意識 今年のヘッドライナーは、The xx(24日)、KHRUANGBIN(25日)、MASSIVE ATTACK(26日)。今年は25日に出演する藤井風や7人組みガールズグループXGなども話題になっている。 初めてフジロックに来たという名古屋市の自営業の女性(46)は、「これまでフジロックには興味があったけれど、体力に不安もあって参加しませんでした。ただ、XGと藤井風の出演を知り、思い切って来ました」と話す。ただ、両者は別のステージで、出演時間が一部重なっているため「どちらを見に行くべきか迷っています」とも語っていた。 「自然と音楽の共生」を掲げるフジロックは1997年に始まり、第3回から現在の場所に会場を移した。フジロックの商業的成功は、その後の国内各地のフェス誕生につながった。ぴあ総研によると、2025年の音楽フェス市場規模は465億円で、10年前の約240億円から約1.9倍に拡大。動員数も371万人と、この10年で117万人増加している。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする








