インタビュー「ガス人間」に息づく、韓国映画的な容赦なさ 片山慎三監督が語る平岡春人印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

[PR]

Netflixドラマ「ガス人間」の配信が7月2日に始まった。自らの全身をガスに変化させ、人を殺す男を描くサスペンスで、1960年の東宝映画「ガス人間第一号」が原作。監督を担ったのは、自費を投じて撮った映画での心情描写が高く評価された、片山慎三だ。本作にも自身のイズムを反映させたという。 ある男が殺人事件を起こし、さらなる犯行を予告する。テレビ局記者の甲野(蒼井優)や警察官の岡本(小栗旬)が行方をつかもうと奔走するが、男は自分の体をガスにして、いとも簡単に追っ手を逃れる……。 全8話。主要登場人物のキャラクター設定などは原作映画とほぼ共通するが、ストーリーはオリジナルだ。ガスなどのCGは、米アカデミー賞視覚効果賞を受賞した映画「ゴジラ-1.0(マイナスワン)」などを手がけた会社「白組」が担った。細木数子の娘は「地獄に堕ちるわよ」をどう見たか片山監督は「自分に合っていない作品とは思わない」 片山監督は、映画「岬の兄妹…この記事は有料記事です。残り735文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

この記事の続きを読むなら今がお得。初回1カ月無料+Visaギフトカードが当たる▶今すぐ登録

この記事を書いた人平岡春人文化部専門・関心分野音楽、映画、人権関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする