ソウル=貝瀬秋彦印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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韓国人元BC級戦犯の遺族らが7日、ソウルの国会議員会館で韓日議員連盟の朱豪英(チュホヨン)会長と閔洪喆(ミンホンチョル)幹事長に会い、日本での立法による問題の早期解決を韓国側からも働きかけるよう求める要望書を手渡した。韓国や中国の戦争被害者ら、日本政府に相次ぎ要請 謝罪や賠償求めて「姉に会える」と信じて少女は日本へ 雑草を食べ土足で寝た80年前 日本による植民地支配下で戦争に動員され、BC級戦犯として有罪判決を受けた朝鮮半島出身者は148人。1955年に韓国人元BC級戦犯が東京で「同進会」を結成し、生活保障や国家補償、名誉回復などを求めて活動を始めた。裁判にも訴え、日本の裁判所は請求を退ける一方で、二審判決は「適切な立法措置を講じることが期待される」と国会に注文を付けた。 2008年に民主党が特別給付金を支給する法案を国会に提出したが、廃案になった。日本の日韓議員連盟も法案提出に取り組んでいるが、まだ実現していない。「早期解決のためには韓国側からの働きかけが不可欠」 同進会はすでに当事者が他界…この記事は有料記事です。残り317文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人貝瀬秋彦ソウル支局長専門・関心分野朝鮮半島、東南アジア、核問題、人権問題関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする








