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夏の全国選手権大会にこれまで22回出場し、2003年には準優勝を果たした宮城県内有数の強豪校・東北。そんな甲子園常連校では、チームの中心である主将が今年は異例の3人。それぞれの長所を生かしながら、この夏の頂点をめざす。 3人の主将は、チームで誰よりも勝利への意識が強い松本叶大さん(3年)、大きな声でチームを鼓舞できる荒川陽希さん(3年)、監督ら大人にも萎縮せずに意見を伝えられる竹本有希さん(3年)。 昨夏の新チーム始動時は、竹本さんが1人で主将を務めていた。ただ、80人ほどの部員を抱える大所帯。それぞれの部員と必ずしも同じような関係を築けるわけではない。「どうしたらチームが良い方向に行くのか」と頭を抱えていた。転機になった監督交代、役割分担は? そこに、昨年8月の監督交代…この記事は有料記事です。残り791文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人三村悠仙台総局|事件、スポーツ担当専門・関心分野教育、福祉、災害関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする