小陳勇一印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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九州電力子会社の九州電力送配電(福岡市、九電送配)は、顧客情報が入った外部記憶媒体「SSD」の所在が分からなくなった問題で8日、外部記憶媒体は原則使用しないなどの再発防止策を経済産業省に報告し、発表した。経産省は九電送配に対し、再発防止策を着実に実施するよう指導した。 九電送配は6月8日、社内で保管していたSSDの所在が不明になったと発表。当初、SSDには最大1090万件の顧客情報が入っているとしていたが、精査の結果、顧客情報は1354万件で、うち個人の情報は1003万件だったとした。対象の顧客には8月上旬以降、順次、個別にダイレクトメールで知らせるという。現時点では「データの流出がないことを確認している」という。 SSDの所在不明となった原…この記事は有料記事です。残り122文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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