朝日新聞記事深掘り2026年6月13日 11時30分有料記事渡辺淳基印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする

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九州電力子会社の九州電力送配電(福岡市、九電送配)が、最大1090万件の顧客情報が入った記憶媒体「SSD」の所在が分からなくなり、漏洩(ろうえい)した恐れがあると、8日に発表した問題が波紋を広げている。九州のほぼすべての家庭や企業の情報という範囲の広さに加え、暗号化しないままデータを保存していた運用にも疑問の声が出ている。九電送配の説明をもとに、これまでに分かっているポイントをまとめた。記事のポイント①SSDに入っていた情報は?②九電以外と契約していたケースは?③SSDの管理にどんな問題?④外部に流出はしていないの?⑤今後のポイントは?ポイント① SSDに入っていた情報は?顧客情報が入った記憶媒体の所在が分からなくなり、謝罪する九州電力送配電の担当者ら=8日、福岡市中央区、渡辺淳基撮影 入っていた情報は大きく二つ…この記事は有料記事です。残り1810文字有料会員になると続きをお読みいただけます。今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人渡辺淳基経済部(福岡)専門・関心分野経済、民主主義関連トピック・ジャンルジャンル経済ビジネス印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする関連ニュース「ほぼ全九州」電力契約情報、漏洩の恐れ 九電送配、最大1千万件超処分に出したHDが未破砕 ネットオークションに流出ニデック、品質不正の疑いは1千件超 社長ら2人以外の取締役交代へ西日本シティ銀の行内画像流出、映っていた顧客情報8人に 頭取謝罪九電が純粋持ち株会社制移行へ 国内初、原発事業を事業子会社が担う台湾マネーなぜ熊本に殺到? 原因はTSMCだけじゃない「避難」