2026年7月6日 15時14分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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ロシア軍は6日未明、キーウに対して再び大規模な攻撃を実施した。当局によると、現地時間午前8時(日本時間午後2時)までに、10人の死亡と、46人の負傷が確認された。市内の20カ所以上で、救急隊員らによる作業が続いているという。 当局によると、最も被害の大きな二つの地区では、高層住宅の一部が倒壊したり、火災が発生したりしたという。 キーウへの前回の大規模攻撃は1日夜から2日朝にかけて行われ、当局は、4日までに31人が死亡し、102人が負傷したと発表していた。 ウクライナのゼレンスキー大統領は5日夜、今回の大規模攻撃について事前に警告。パートナー国に対し、弾道ミサイルを迎撃できる地対空ミサイル「パトリオット」の供与を求めていた。 トルコの首都アンカラでは7日、北大西洋条約機構首脳会議(NATOサミット)が2日間の日程で始まる。ウクライナ支援は主な三つの議題のうちの一つで、ゼレンスキー氏も出席する。トランプ米大統領との首脳会談も行われる予定だ。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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