現場から男性のショートパンツに様々な提案 イタリアの紳士服見本市田中ゑれ奈印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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世界最大規模の紳士服見本市「ピッティ・ウオモ」が6月16~19日、イタリア・フィレンツェで開かれた。世界各国から約740ブランドが集まり、2027年春夏シーズンの新作を発表した。ファッション特集ページはこちら 欧州を襲う熱波の影響で、いつもは硬派なテーラードであふれる来場者の服装もカジュアル寄り。全体テーマが「プール」ということもあってか、軽やかな商品が目に付いた。 たとえば、ショートパンツ。クラシックな紳士服ブランドでも様々な提案があった。クラシックにも、リゾートにも イタリアの老舗L.B.M.1911は、ウールリネンのショートパンツをジャケットとスカーフで上品にまとめていた。 同じくイタリアのマヌエル・リッツには、ミントグリーンのギンガムチェックのショートパンツとブルゾンのセットアップが。あえてスニーカーではなくスエードのデッキシューズを合わせ、洗練された印象だ。 マリンテイストの高級スポーツウェアを取りそろえるイタリアのポール&シャークでは、シルクのショートパンツとシャツのセットアップが目をひいた。 アンドレア・ディーニCEO…この記事は有料記事です。残り991文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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