2026年7月5日 14時29分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

[PR]

(サッカーワールドカップ〈W杯〉北中米大会 決勝トーナメント2回戦 フランス1―0パラグアイ) フランスのFWデンベレがFWエムバペの決勝点を「アシスト」した。 0―0で迎えた後半20分過ぎ、フランスにPKが与えられた。ボールを持つのはデンベレ。ペナルティースポットの上に立つと、すぐさまパラグアイの選手5、6人に詰め寄られた。中にはスパイクでスポットの周囲を掘り起こそうとする選手もいた。遠藤保仁のPKの極意「相手の足首見ない」 運か技術か…職人の答え 審判がパラグアイの選手に下がるように伝えた後、本当のキッカー、エムバペがボールを受け取った。 エムバペは、デンベレが立ち続けていたことで荒らされずにすんだスポットにボールを置くと、冷静に相手GKの逆を突いてゴール右隅にPKを決めた。 パラグアイは決勝トーナメント1回戦、PK戦の末に優勝候補の一角だったドイツを破っていた。そんな難敵相手にフランスも苦戦した。ファウルすれすれのタックルを受け、決定機を生み出せずにいた。 そんな中でつかんだ千載一遇のPKで、味方が落ち着いて蹴れる環境をつくったデンベレ。記録には残らない好プレーだった。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

この記事の続きを読むなら今がお得。初回1カ月無料+Visaギフトカードが当たる▶今すぐ登録

関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする