部活動の遠征、安全に移動するにはどうすれば 野球部からも悩む声折井茉瑚印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
[PR]
福島県の磐越道で、部活動の遠征中だった高校生らがバス事故で死傷した。安全に目的地に着くにはどうしたらよいのか。運転手不足や貸し切りバスの値上げもある中で、第108回全国高校野球選手権埼玉大会(埼玉県高校野球連盟、朝日新聞社主催)を前に遠方で練習試合を重ねる埼玉県の高校野球部でも、悩む声が出ている。 50人近い部員がいる伝統校の熊谷商。週末はチームを二つに分け、一方が自校、もう一方は別の場所で練習試合をする。 移動に使うのは、地元のバス会社で手配する大型の貸し切りバスだ。新井茂監督は「ドライバーの管理がしっかりしているので一番安全。学校の行事でも使っている」と話す。道具も積める。貸し切りバス、過去4年で5割近く値上がり しかし、信頼できるバス会社を使うには経済的な負担がともなう。バス1台を半日貸し切りにすると、約15万円。実戦を重ねる時期は月に100万円以上をバス代に費やすこともあるという。出費は、部費や保護者会費でまかなう。 遠方での試合を控える選択肢…この記事は有料記事です。残り1103文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
この記事の続きを読むなら今がお得。初回1カ月無料+Visaギフトカードが当たる▶今すぐ登録
この記事を書いた人折井茉瑚さいたま総局|埼玉県警担当専門・関心分野事件・事故、犯罪被害者、在日外国人、イスラム教関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする






