自民への復党狙う世耕氏 高市首相と関係維持も、阻む参院の実力者野平悠一 宮川純一印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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自民党派閥の裏金問題で離党した世耕弘成衆院議員(和歌山2区)について、地元の和歌山県連が復党を容認することでまとまった。これを受けて党本部で復党の是非の検討に入る。世耕氏は高市早苗首相(自民総裁)と関係を維持するものの、自身がかつて実権を握った参院自民に反対論が強く、党内の火種となる可能性がある。 世耕氏は旧安倍派の「5人衆」とも呼ばれた有力議員の一人。旧安倍派による裏金問題で2024年4月に塩谷立氏とともに離党勧告処分を受け、離党した。塩谷氏は政界を引退したが、世耕氏は衆院にくら替えし、無所属の議員として活動中だ。 和歌山県連会長の石田真敏衆…この記事は有料記事です。残り817文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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