2026年7月3日 19時39分村井隼人印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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大阪・関西万博が開催された人工島・夢洲(ゆめしま)(大阪市此花区)の開発をめぐり、市は3日、万博会場跡地中心部の2期開発エリアの開発事業者の公募を同日付で開始したと発表した。来年2月に事業予定者を決定する。万博閉幕から約半年 今こそ問いたい あなたにとってレガシーとは? 2期エリア(約50ヘクタール)では、万博会場のシンボルだった大屋根リングの一部(約200メートル)を保存することが決まっている。近くに万博の記念館を建設し、一帯を市が公園として整備する予定だ。 公募ではこれらの部分を除いた範囲(約42ヘクタール)の開発事業者を募る。市は2027年度以降に事業者側に土地を売却する。予定価格は9月に公表される予定だが、現時点では1千億円規模と試算している。 事前の市場調査として事業者から提案を募ったところ、サーキット場、大型アリーナ、ウォーターパークなどが挙がっていた。これらの「優秀提案」を行った二つの共同事業体(代表企業=大林組、関電不動産開発)が合流して応募を検討する意向をすでに市に伝えている。 万博跡地北隣の1期エリアでは、カジノを含む統合型リゾート(IR)の工事がすでに始まっている。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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