2026年7月3日 16時00分八鍬耕造印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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プロ野球・千葉ロッテマリーンズのファーム(2軍)の拠点が移転する千葉県君津市は1日、移転先の整備基本計画を公表した。プロスポーツが生み出す活気と市民の日常の憩いが調和する空間をめざし、プロジェクト名を「CO―FIELD KIMITSU」と名付けた。 移転先の「(仮称)貞元総合公園」の規模は14.4ヘクタール(選手寮を除く)。JR君津駅から1キロ強にあり、スタジアム、クラブハウス、エントランス・緑の広場など六つのゾーンからなる。 交流、成長と変化、防災、経済、健康の五つの拠点を基本方針として示している。 練習グラウンドなど一部のゾーンを除き、2030年1月末の供用開始を予定している。 市が整備する施設の概算事業費も公表し、今年6月時点の試算で全体で約208億円とした。内訳は造成に40億円、スタジアムに67億円、クラブハウスに47億円など。一般財源や補助金・交付金などのほか、マリーンズから30年間支払われる「施設・土地使用料等」を充てる。経済効果は初期建設時で約313億円、運用時で年約20億円を見込む。 石井宏子市長は「南千葉の玄関口として地域経済を牽引(けんいん)し、防災や健康づくりも担う重要なまちづくりの核となる」とコメントした。 また、この事業の設計・施工などを担う民間事業者を公募型プロポーザル方式で募集しており、来年3月下旬に本契約の締結を予定している。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人八鍬耕造千葉総局|房総南部地区担当専門・関心分野高校野球、プロ野球、地域活性化、人口減関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする







