教員「洗濯した私服を干していた」 東京・北区の小学校火災2026年7月2日 21時33分多田晃子 大西朝登印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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東京都北区滝野川1丁目の区立滝野川第三小学校で児童ら11人が負傷した火災で、音楽担当の女性教員が火災当日、火元とみられる音楽準備室内で「私服を干していた」と説明していることが分かった。区側が教員から聞き取ったといい、2日夜、記者会見を開いて明らかにした。同校の高草木政浩校長は「適切ではなかった」と話した。 区によると、女性教員は火災が発生した先月19日、出勤後に同校1階の家庭科室にあった洗濯機で私服を洗濯し、4階の音楽準備室内に干していたという。他の教職員はこうした行為を把握していなかったという。 また、音楽準備室内には女性教員の私物の電気ストーブがあったこともわかった。このほか、私物のサーキュレーターなども置かれていたという。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人多田晃子ネットワーク報道本部記者|首都圏ネットワークセンターサブキャップ、目黒区担当専門・関心分野事件事故、皇室、地方自治、教育関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする