2026年7月2日 17時30分力丸祥子印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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JTBは2日、今年の夏休み期間の旅行動向として、7月15日~8月31日の調査結果を発表した。国際情勢や円安が影響し、海外旅行に行く人は前年比8.8%減の217万人を見込む。コロナ禍後の2023年以降、海外旅行に行く人は増えていたが、今夏は減少に転じる見通し。 海外旅行で人気の旅行先として、韓国(26.2%)、台湾(16.2%)と続き、アジアが79.5%を占めた。燃油サーチャージの上昇なども受け、近距離や航空券代が比較的安い国などを選ぶ傾向があるという。 一方、国内旅行についても、前年より4.4%減の6900万人と推計した。日程については、1泊2日を予定する人が39.0%(前年比2.5%増)と最も多くなるなど、節約志向が見られるという。 調査は6月、全国の15~79歳の1万人を対象に行った。航空機や鉄道の予約状況などを踏まえ、1泊以上の旅行に行く人の数を推計するなどしている。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人力丸祥子東京社会部|国土交通省担当専門・関心分野防災・減災、合意形成関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする








