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「勝者はイラン」。米国とイランが戦闘終結に向けて合意した覚書についてイスラエルで実施された世論調査で、回答者の9割がそう答えた。イスラエルが加わった戦闘やネタニヤフ首相の手腕について、悲観的・否定的な見方が強いことを示す結果となった。【解説】イラン攻撃なぜ起きた? 終結へ交渉の行方は? 知っておきたい要点 世論調査は、覚書の合意が発表された17日から20日にかけて、ヘブライ大学などが実施し、3644人が回答した。 覚書の勝者をイランと回答した人の割合は92.1%▽覚書の合意内容が履行されると長期的にイスラエルの安全保障にマイナスになると回答した人は82.9%▽覚書に反対すると答えた人は63.2%だった。 不満の矛先はネタニヤフ氏に…この記事は有料記事です。残り622文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人遠藤雄司エルサレム支局長専門・関心分野中東情勢、アフリカ情勢、紛争、災害、事件関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする