現場から包み込むように手を握った佳子さま サンバを踊った女の子は涙ぐんだ編集委員・島康彦印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする7月4日 佳子さまがブラジル訪問を終え、昭和天皇の墓所に報告 2025年のこの日、秋篠宮ご夫妻の次女佳子さまが東京都八王子市の武蔵野陵墓地を訪れ、ブラジル公式訪問(2025年6月4~17日)を終えたことを昭和天皇の墓所に報告した。現地訪問中、同行取材した記者が注目したのが、佳子さまの手だった。 この年は日本とブラジルの外交関係樹立130周年の節目で、佳子さまはブラジル政府の招待を受けた。戦前から、多くの日本人が現地に移住したブラジルは皇室とのゆかりも深く、三笠宮ご夫妻を皮切りに、上皇ご夫妻、天皇陛下、秋篠宮ご夫妻、そして佳子さまの姉・小室眞子さんがブラジルを訪問し、佳子さまも続いた。 佳子さまは成田空港発の民間機で、アメリカのシカゴを経由し、5日午前(現地時間)にブラジルのサンパウロに到着した。最初に向かったのが、日本移民の先人を弔う「開拓先没者慰霊碑」だった。佳子さまは花を供え、案内人に「大変な苦労があったのでしょうね」と話した。佳子さまは計8都市を訪れ、子どもやお年寄りと交流を深めました。その様子を記事の後半で写真とともに振り返ります。 7日には、日系5世が多く通…この記事は有料記事です。残り1316文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人島康彦社会部|編集委員専門・関心分野皇室、こどもの問題、格闘技(プロレス)、演芸(落語、浪曲)関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする






