両陛下、ベルギーで歓迎式典に 国王夫妻とバルコニーから手を振る2026年6月23日 20時40分ブリュッセル=中田絢子印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする ベルギーを公式訪問中の天皇、皇后両陛下は23日、首都ブリュッセルで歓迎式典に出席した。続いて市庁舎に移動し、ゴシック様式の2階バルコニーから両陛下と国王夫妻で手を振ると、庁舎前の広場に集まった人らから歓声が上がった。 今年、両国は外交関係樹立160年を迎えた。ブリュッセル王宮前広場で行われた歓迎式典では、天皇陛下とフィリップ国王が儀仗(ぎじょう)隊の前を進み、4人で両国国歌の演奏に耳を傾けた。 市庁舎の中庭には、市内の日本人学校に通う生徒50人が招かれた。両陛下と国王夫妻は一人ひとりに声をかけ、皇后さまは「楽しいですか」「将来は何がしたいですか」と尋ねていた。 日本の天皇、皇后がベルギーを国賓として訪問するのは、1993年に上皇ご夫妻が訪れて以来となる。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人中田絢子東京社会部|宮内庁担当専門・関心分野皇室、憲法、平和、政治、運輸関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする