小泉防衛相、防衛産業スタートアップと意見交換 技術活用に意欲2026年7月1日 20時52分富永鈴香印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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小泉進次郎防衛相は1日、京都市内で開かれたスタートアップ企業が集まる国内最大規模のイベント「IVS2026」に出席し、防衛産業関連企業の代表者らと意見を交わした。防衛省によると、このイベントに防衛相が参加するのは初めて。防衛力強化に向け、スタートアップ企業の技術の活用を図りたい考えだ。 意見交換の場には、宇宙分野やドローンなどで先端的な技術を持つ国内6社や青柳肇防衛装備庁長官が出席。小泉氏は「技術進歩の速さを考えれば、スタートアップか大手かといった垣根を越えて皆さんの力をお貸しいただきたい」と呼びかけた。 防衛省関係者によると、参加者からはレピュテーションリスク(評価を落とすリスク)など、防衛分野に参入するうえでの課題などについて意見が寄せられたという。 防衛省はスタートアップ企業が開発した先端技術を防衛装備品に迅速に活用する制度の拡充に取り組んでいる。研究開発のアイデアを公募し、審査を通過したものについて装備化を目指して試作や実証を支援する新たな制度も立ち上げる。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人富永鈴香政治部|首相官邸担当専門・関心分野国内政治、政治参加関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする