朝日新聞記事2026年7月1日 20時53分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする核兵器の惨禍を映す原爆ドーム=2026年3月19日、広島市中区、副島英樹撮影

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米国が広島、長崎に落とした原爆で被爆し、「被爆者健康手帳」を持つ人の数が3月末で9万1105人となり、前年より8025人減った。厚生労働省が1日、明らかにした。平均年齢は前年から0.53歳上がり、86.66歳となった。 被爆者健康手帳の交付は1957年に始まった。手帳を持つ人は80年度末が37万2264人で最多だった。以降、減少傾向に入り、昨年3月末時点で初めて10万人を割った。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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