公立高の部活動を守りたい 「セクシーフットボール」元監督の危機感仲程雄平印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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かつて、高校サッカーの頂点を極めた指導者が公立高校の部活動を支える団体を設立した。突き動かしているのは「部活動が衰退してしまったら、日本の将来を担う大事な人材が育たない」という危機感だ。サッカーW杯の最新情報はこちらから 山本佳司さん(62)は、滋賀県の水口東高や野洲高でサッカー部を指導し、計19回、チームを全国大会に導いた。どちらも公立校だ。 2006年の全国選手権大会では、野洲高の監督として滋賀県勢初の全国制覇を達成。日本代表でも活躍した乾貴士(現・磐田)らを擁し、多彩なパス交換とドリブル主体の華麗なサッカーは「セクシーフットボール」と称された。 山本さんは23年間、野洲高…この記事は有料記事です。残り1350文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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