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久木良太・デジタル版編集長がピックアップ 朝日新聞(デジタル版)編集長の久木良太です。社会部、政治部、経済部で記者やデスクをやり、4月から編集長を務めています(3人の輪番制です)。違いがキラリと光る「独自」性のある記事を、たくさんお届けしたいと考えています。 今回は6月に予定している主なコンテンツのご紹介です。 サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会が、日本時間の6月12日に開幕します。2大会連続で日本代表を指揮する森保一監督。チームマネジメントの源流は、無名の高校生だった自身を見いだしてくれた指導者との出会いにありました。W杯で何を成し遂げようとしているのか。開幕前の連載で描きます。 25年前の2001年6月8日、大阪教育大付属池田小学校で多くの児童が殺傷される事件が起き、学校の安全対策は大きく見直されました。四半世紀を経て、当時の先生が「子どもたちの心と向き合った日々」を振り返ってくれました。連載で紹介します。 仕事中に倒れて「小脳梗塞(こうそく)」になった朝日新聞記者の闘病記も予定しています。外見からは分からない後遺症を抱えながら仕事に復帰した体験を通して、「仕事と治療の両立支援」を考えます。 さらに、ノンフィクション作家・下山進さんの新刊「命を選ぶ 遺伝病の運命に抗ったある女性の物語」の一部を配信するほか、高校生の金融教育、俳優・浅田美代子さんのストーリー、抹茶ブームをめぐるイベントなど、計11本の注目コンテンツをご紹介します。■森保監督の思考を探る「サッカーW杯 目利きの流儀」 サッカー日本代表の森保一監督はワールドカップにどう挑もうとしているのか。その思考をたどると、屈指の目利きで本人が「恩師」と呼ぶ故・今西和男さんの流儀に行き着く。目利きの系譜を追いながら、森保ジャパンと日本サッカーの未来を探る。(6月1日配信予定)フォローして通知を受ける(アプリ版)■当時の担任が振り返る「付属池田小事件から25年」 児童8人が犠牲になった大阪教育大付属池田小学校の事件から6月で25年。未曽有の事件に遭遇し、級友を失った児童たちは、どのように笑顔を取り戻していったのか。5人が亡くなったクラスを担任した教諭が当時を振り返ります。(6月6日配信予定)フォローして通知を受ける(アプリ版)■ルポ「小脳梗塞になった記者 見えない後遺症と仕事復帰」 仕事人間だった記者。ある日、会社で倒れて救急搬送され「小脳」の脳梗塞(こうそく)と診断されます。すぐに仕事に戻るつもりでいましたが……。復職に向けたリハビリと支援を受けて、「記者」に戻るまでをたどります。(6月29日配信予定)フォローして通知を受ける(アプリ版)■医療技術の進歩か生命倫理か 下山進氏が描く「着床前検査」我が子に重い遺伝病を受け継がせないための唯一の方法は「着床前検査(着床前診断)」だった――。医療技術の進歩か生命倫理か、その苦悩と相克、超克をノンフィクション作家・下山進氏が描きます。5月刊行の単行本「命を選ぶ 遺伝病の運命に抗ったある女性の物語」の一部を配信します。(6月4日配信予定)フォローして通知を受ける(アプリ版)■国連は無力なのか?「帝国の幻影 壊れゆく世界秩序」 81年前、世界の平和と安全を掲げて発足した国連の理念が、帝国的な野心を隠さない大国に脅かされています。「力の支配」が台頭する世界で、国連は無力なのか。激変する世界秩序の現状を伝える連載の最終章です。(6月上旬配信予定)フォローして通知を受ける(アプリ版)■資産形成、高まる関心 金融教育の現場は 終身雇用が揺らぎ、将来が見通しにくいいま、資産形成への関心が高まっています。2022年からは、高校で金融教育が必修科目になるなど、教育現場でも様々な取り組みが始まっています。現場を取材しました。(6月20日ごろ配信)フォローして通知を受ける(アプリ版)■人気連載で語る「俳優・浅田美代子さんストーリー」 テレビドラマや映画で魅力的な役を演じている浅田美代子さん。樹木希林さんや明石家さんまさんとのエピソード、家族や結婚、老いとの向き合い方など、連載「語る 人生の贈りもの」でたっぷり語ってくれました。(6月8日配信予定)フォローして通知を受ける(アプリ版)■22年ぶりの学習再開「英語 学び直しの扉」 「いまさら無理」と一度は英語をあきらめた中高年の朝日新聞社員が、22年ぶりに学習を再開しました。「留学なし」「働きながら」で、英語力を伸ばした過程を振り返り、具体的な学習法や継続のコツを伝えます。(6月8日配信予定)フォローして通知を受ける(アプリ版)■8年分の観測データを分析「あなたの街の落雷は」 夏の風物詩とも言われる雷。2025年までの8年分の観測データを分析すると、雷が落ちる時間帯や地域の特徴が見えました。気象予報士と被害現場を歩き、注意点を探ります。あなたの街のどこに雷が落ちたのか、動かしながら確認できるマップも公開します。【連載 データで探る47都道府県】(6月中旬配信予定)フォローして通知を受ける(アプリ版)■専門家と記者が語り合う「抹茶ブーム その陰で何が」 日本の抹茶が世界から注目を集めています。輸出が急増する一方、安い中国産も台頭しています。何が起きているのでしょうか。京都・宇治で茶問屋を営む専門家と、記者サロン「抹茶ブーム その陰で何が」で考えます。(会場開催は6/7(日)、オンライン配信は6/12(金)から)参加申し込みと視聴はこちらアプリで「連載フォロー」はこちら■いつ、どんなときに事故が?「搬送データからみる水難事故」 暑くなってくると、海や川での水難事故が増えます。いつ、どんなときに事故がおきやすく、通報から病院に到着するまでどのくらいの時間がかかるのか。水難事故に対応する難しさを、救急搬送のデータから探ります。【これまでの配信はこちら データジャーナリズム】







