パンチ「見えるように」 侵入防止フェンスのネット撤去 千葉・市川鈴木逸弘印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
[PR]
ぬいぐるみを抱える姿が人気のニホンザル「パンチ」がいる市川市動植物園(千葉県)が、来園者がサル山に侵入した事件を受けて、パンチが暮らすサル山の周辺に侵入防止用のネット付きフェンスを設置して1カ月半。お目当てのパンチが見えにくくなり、残念がる声があがるなか、園側は6月30日からフェンスのネットを撤去するなど緩和措置を始めた。 常時3人の警備員をサル山周辺に配置し、来園者数も減少傾向にあることを理由にしている。「パンチが見えない」事件受けサル山にフェンス設置 市川市動植物園 サル山では5月17日、米国籍の男性が着ぐるみ姿でサル山外周のフェンスを乗り越え、飼育スペースに侵入する事件があった。園は再発防止策として、フェンスから約2.5メートル離れた位置に高さ約2メートルのネット付きフェンスを設置した。 来園者からは、動物へのストレスを考慮して賛同する意見があったが、「せっかく来たのにパンチがよく見えない」と不満の声も寄せられていたという。サル山全体がほぼ見渡せるように 園ではサル山外周のフェンス…この記事は有料記事です。残り366文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
この記事の続きを読むなら今がお得。初回1カ月無料+Visaギフトカードが当たる▶今すぐ登録
関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする











