2026年7月1日 7時00分寺澤知海印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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東京都内のホテルや旅館の宿泊者に課す「宿泊税」が2027年4月1日から、現行の1人1泊あたり100~200円の「定額制」から宿泊料金に一律で3%を課す「定率制」に変わることになった。3月の都議会で可決・成立した改正条例が30日、総務大臣の同意を得て施行日が決まった。 新たに簡易宿所と民泊でも宿泊税が課される。1人1泊1万3千円未満の宿泊の場合は課税が免除される。都の26年度の宿泊税の税収は81億円が見込まれる。今回の見直しで、27年度は190億円に増える見通しという。 都は税収を増やしたうえで宿泊施設のバリアフリー化や自治体のごみ対策への支援といった観光振興にあてる方針だ。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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