聖地に「着物」で登場 シャイな大坂なおみが派手な衣装を着る理由ロンドン=内田快印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

[PR]

伝統あるテニスのウィンブルドンでは、服装は「オールホワイト」と定められている。 大坂なおみが「白であるということを制約だとは思いません。素材やパターン、工夫できることはたくさんあります」と言ったのは試合前日のことだった。2度離れた、その時間が必要だった 大坂なおみへ、母がつむぐ思い そして当日、観衆をどよめかせた。「着物」を試合着の上に着て、入場した。コイントスが終わると丁寧に脱いだ。気迫を前面に出す相手とは対照的に、静かに集中力を高めながら、1時間20分ほどでストレート勝ちした。 大坂は試合後、会見場で「日本への敬意と愛情を込めたものだったのです」と語った。 歴史の長いウィンブルドンへの出場を前に、大坂は自身のルーツへ思いをはせた。そして日本文化の象徴とも言える着物を選んだ。好きな映画「キル・ビル」の真っ白な着物を着たキャラクターにも着想を得た。 大坂がグランドスラムなどで…この記事は有料記事です。残り560文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

この記事の続きを読むなら今がお得。初回1カ月無料+Visaギフトカードが当たる▶今すぐ登録

この記事を書いた人内田快スポーツ部専門・関心分野スポーツ関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする