現場から皇后さまが広げた笑顔の輪、つむぐ絆 オランダ・ベルギー同行取材で中田絢子印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする 天皇、皇后両陛下は6月13~26日の日程で、オランダ、ベルギーを国賓として公式訪問した。両陛下による国際親善のための外国への訪問は即位後4度目で、一度に複数の国を訪れるのは24年ぶりとなった。皇后さまの存在により、交流の輪がさらに広がり、多くの笑顔に出会った。オランダでの晩餐会、両陛下の隣には女性皇太子 欧州は女王の時代へ 「行く先々で本当に温かく迎えていただいており、心から感謝したいと思います」。天皇陛下は24日、ベルギー南部のナミュールで記者団の取材に応じ、今回の歴訪を振り返った。 オランダとベルギーの王室とは、上皇ご夫妻の代から交流を重ね、家族ぐるみの付き合いを続ける。特に先の大戦で日本は旧オランダ領のインドネシアを占領し、オランダでは戦後も反日感情がくすぶり、和解と融和に向けた努力が重ねられてきた。皇后さまから「非常に貴重な助言をもらった」 公式日程の初日の17日、両…この記事は有料記事です。残り651文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人中田絢子東京社会部|宮内庁担当専門・関心分野皇室、憲法、平和、政治、運輸関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする








