天皇陛下、オランダ・ベルギー訪問 「温かく迎えられ、心から感謝」ナミュール=中田絢子印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする 国賓としてベルギーを公式訪問中の天皇陛下は24日、視察先の南部の都市ナミュールで記者団の取材に応じ、「行く先々で温かく迎えていただいておりまして心から感謝したいと思います」などと感想を述べた。 天皇、皇后両陛下は6月13~26日の日程で、オランダとベルギーを公式訪問中で、両陛下がそろって複数国を訪問するのは24年ぶりとなる。 両国とも国王夫妻の招きで王室の施設に宿泊し、陛下は「くつろいだ雰囲気の中で、親しくお話をすることができて、より交流を深めることができたような感じがいたします」と述べた。皇后さまも同様の気持ちだという。 今回は、20年前に長女愛子さまを含めてご一家でオランダ静養に来た際に会った王女らとも再会した。陛下は「立派になられていることを私たちも大変うれしく思いましたし、次の世代への橋渡しができたのでは、ということもありがたく思っております」と述べた。「過去の歴史から謙虚に学ぶ姿勢、非常に大切」 第2次世界大戦で敵対し、戦…この記事は有料記事です。残り249文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人中田絢子東京社会部|宮内庁担当専門・関心分野皇室、憲法、平和、政治、運輸関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする








