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「奥村光貴。26歳です。私は、50年後も生きています」 地域政党「再生の道」前代表で、同党の推薦を受けて28日に投票のあった東京都狛江市長選に立候補した。公開討論会では、74歳の現職、76歳の新顔と並び、こう言った。 企業誘致や若者の起業を促し、働き盛りのファミリー層を呼び込んで税収を確保し、「先輩世代のお年寄りを支え続けます」と訴えた。 大阪出身で、京都大学大学院でAI(人工知能)を研究し、教育関係の仕事をしてきた。 YouTubeで「再生の道」の動画を見て、広く国民の政治参加を促して、地域を活性化させるという理念に共感した。昨年の都議選では党の公認候補として島部選挙区で戦ったが、落選した。 昨年9月、再生の道を設立し…この記事は有料記事です。残り537文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人平山亜理ネットワーク報道本部|武蔵野地区担当専門・関心分野移民・難民 外国人 多文化共生 南米 高齢化関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする