2026年6月28日 22時11分平山亜理印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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東京都狛江市長選が28日投開票され、無所属現職の松原俊雄氏(74)=自民、公明推薦=が3選を果たした。いずれも無所属新顔で地域政党「再生の道」前代表の奥村光貴氏(26)=再生の道推薦=と、元広告制作業の立川節子氏(76)=共産、社民推薦=は及ばなかった。当日有権者数は6万7729人、投票率は42.69%(前回43.26%)だった。「50年後も生きている」 狛江市長選に挑んだ「再生の道」前代表 松原氏は2期8年で、子育て施策の充実や狛江駅周辺の整備などに取り組んできた実績を強調。選挙戦でも、物価高に苦しむ若い世代への支援策、温水プールなどを備えたスポーツ交流施設や図書館を整備する方針を掲げ、「市民一人ひとりが健康で生きがいを持てる『生活の質の向上』を進める」と訴えた。 奥村氏は「日本一若い挑戦」を掲げ、にぎわいの創出やAI(人工知能)を活用した行政のデジタル化などを訴えたが、及ばなかった。 立川氏は「市民が主役になれる町をつくりたい」などと市民の声を直接反映させる仕組みづくりを訴えたが浸透しなかった。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人平山亜理ネットワーク報道本部|武蔵野地区担当専門・関心分野移民・難民 外国人 多文化共生 南米 高齢化関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする






