2026年6月27日 1時15分(2026年6月27日 11時29分更新)池田良 森川愛彦印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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26日午後7時45分ごろ、山口県平生(ひらお)町小郡の40代男性から「家が土砂崩れで倒壊した」と119番通報があった。柳井地区広域消防本部(山口県柳井市)によると、2階建て住宅が土砂崩れに巻き込まれ、住人1人の行方が確認できていないという。 警察や消防、自衛隊が捜索にあたっている。 住宅には、通報者を含め家族とみられる20~70代の男女計5人がいた。このうち、70代男性の安否がわからないという。40代と70代の女性2人、20代男性の計3人が救急搬送されたが、意識はある。通報した男性にけがはなかった。 不明の男性と何十年もの付き合いだという近所の男性(96)は、「今朝、知り合いからの電話で行方不明だと知った。土砂崩れが起きた裏山には耕作放棄地の田んぼがあったが、まさかあの裏山が崩れるとは……」と心配そうに救助作業を見守っていた。 下関地方気象台によると、24日午前0時の降り始めから26日午後8時までの柳井市の雨量は354.0ミリだった。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人池田良長崎総局|警察・司法、平和担当専門・関心分野交通、原発・エネルギー、福祉、半導体産業、写真印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする