第2回「お金はどうやって用意」 小学生が株価変動を予想、広がる金融教育天野みすず印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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働きながら、投資で資産を増やすにはどうすべきか。「人生100年時代」に向けた学びはいま、子どもたちにも広がっている。 小学生が株価の上げ下げを予想するイベントが3月26日、大阪取引所(大阪市中央区)で開かれた。 「お菓子会社をつくろうとします。必要なものは何でしょうか?」 大阪取引所職員の問いかけに、子どもたちからは「お金」「人材」と次々に声があがる。 「では、お金はどうやって用意しますか?」と聞かれると、「銀行から借りる!」との答えがかえってきた。株売買、元手は2万円想定 「春休み親子経済教室in北浜」と題されたイベントは小学4~6年を対象に開かれ、約70人が参加した。 まずは、経済や株式会社、証券取引所の役割、株価が変動する仕組みの解説を受ける。 その後、ボードゲームで具体的なニュースをもとに株式を売買し、株価の変動を学んだ。 売買する株式は、自動車生産の「エース自動車」、大手スーパーの「トウショウスーパー」、衣料品販売の「ブティック・シェア」の3種類。 「電気自動車を発売し、世界…この記事は有料記事です。残り1045文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人天野みすず大阪社会部|教育(大学)専門・関心分野国際政治、EU(主に独仏関係)、ワイン、日本酒、茶華道関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする







