岸田元首相、高市政権に「国民の身近な課題にも政治資産を」と求める2026年6月26日 20時45分原田達矢印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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自民党の岸田文雄元首相は26日、高市早苗首相の政権運営について、「国民生活にとって大事な課題にも、政治資産を使っていくことが大事だ」と語った。高市首相が「国論を二分する政策」の実現に前のめりなだけに、政策の優先順位に慎重な判断を求める意図があったとみられる。 日本外国特派員協会で行われた記者会見で、記者から、国旗損壊罪や衆院議員定数の削減に取り組む高市首相について「国民生活の課題とかけ離れているのではないか」と問われた。岸田氏は「選挙の大勝と高い支持率という大きな政治的資産を得たとしても、課題を解決すると必ず反対もつきまとう」と指摘。「引き続き支持を得ていくためには、政治信念としてやるべき課題にも、国民の身近な課題にも政治資産を振り向けていくことも大事」だと語った。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人原田達矢政治部|首相官邸担当専門・関心分野国内政治、合唱関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする