朝日新聞記事連立拡大、間合い測る自民と国民民主 高市首相「政治の安定」に言及2026年6月18日 20時30分有料記事深瀬真由印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする主要7カ国首脳会議(G7サミット)が閉幕し、記者会見する高市早苗首相=2026年6月17日午後4時49分、仏東部アルシャン、関田航撮影

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高市早苗首相(自民党総裁)は17日、訪問先のフランスでの記者会見で、国民民主党の連立政権参加について、政治の安定のために「必要な対応は常に考えている」と述べた。含みのある発言には、終盤国会で重要法案への賛同を取り付けたい思惑が垣間見える。存在感を示したい国民民主も政権との間合いを測っている。 首相は17日の記者会見で、自民幹部から国民民主の連立入りを期待する声が出ていることへの考えを問われ、「政治の安定なくして力強い経済政策も力強い外交・安全保障も推進していくことはできない。そのために必要な対応は常に考えている」と述べた。国民民主の玉木雄一郎代表は18日、記者団の取材に「政策を取り扱うなかで信頼関係を高め、連携のあり方を考えていきたい」と応じた。 自民幹部が国民民主に期待す…この記事は有料記事です。残り320文字有料会員になると続きをお読みいただけます。今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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