借金の返済を求め知人を監禁し暴行か 近畿管区警察局技官を懲戒免職2026年6月26日 18時24分浪間新太印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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借金の返済を求めて知人を監禁し、負傷させたなどとして、近畿管区警察局は26日、警察の通信手段の整備などを担う大阪府情報通信部の20代の男性技官を懲戒免職とし、発表した。 大阪府警が26日、技官を営利目的略取、監禁致傷、恐喝未遂、傷害の疑いで大阪地検堺支部に書類送検した。容疑を認めているという。 近畿管区警察局によると、技官は4月9~10日、府内で知人4人と共謀し、自身への借金返済を求めるなどの目的で知人男性を車に乗せて人通りのない山中に連れ去り、暴行を加えるとともに借用書を書かせ、負傷させた疑いがある。男性は胸の打撲などの軽傷だという。 4月10日に男性が府警に110番通報し、発覚。捜査1課が任意で捜査を進めていた。 技官は聞き取りに対し、「2万円を貸したが返済に応じないことを不満に思った」と話しているという。 近畿管区警察局の菅原誠・首席監察官は「警察職員として言語道断の行為で、被害者の方や国民の皆さまに深くおわびする。職員に対する指導教養の徹底を図り、再発防止に努める」とコメントした。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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