ストーリー第2回ブラジルサッカーの源流は貧困 「富裕層入り」がモチベーションサンパウロ=軽部理人印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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【連載】 サッカー王国の光と影 第2回 緑の芝のグラウンドの向こう側に、また別のグラウンドが見える。若手選手用の施設とは思えない豪華さだ。 面積は15ヘクタール。東京ドーム3個分に及ぶ。サッカーグラウンドが12面。ジムや美容院、ホテルまである。 「敷地内で多くのことが完結する。学校に行くには、外に出る必要があるけどね」 ルアン・ファリアさん(33)はそう笑う。スカウトが最も注目、「技術力」 南米最大の街、ブラジル・サンパウロ。中心部から車で1時間ほどの場所に、サッカーの強豪サンパウロFCのユースチーム専用施設がある。20歳以下の若手選手がトレーニングに励み、1軍入りを目指す場だ。【連載】 サッカー王国の光と影W杯で5度の優勝を誇る「サッカー王国」ブラジル。貧困層が半数を占めるこの国では、ビニシウスのように貧しい出自を持つ選手が無数にいます。貧困層にとってサッカーとは何なのか。ブラジル社会の「現在地」を歩きました。 学校での部活動が育成の主流…この記事は有料記事です。残り1802文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人軽部理人国際報道部|業務担当次長専門・関心分野中南米の全分野、米国政治や外交、社会関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする






