深掘り青森の地震で「壁にひび」投稿相次ぐ 危険度は、対処方法は山田暢史 真田嶺印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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25日朝に青森県などを襲った最大震度6強の地震では、人的被害は限定的だったものの、「建物が壊れた」と訴える声が各地で上がった。一見して深刻に見えない亀裂でも、建物の耐久性を弱めかねず、専門家は「まずは相談してほしい」と呼びかける。 SNS上では、地震の直後から被災地でひびが入った壁を写した投稿が相次いだ。「至るところがひび割れました」「あらゆる壁がやばい」 震度6弱を観測した青森県八戸市内の20代男性宅も、天井から床に至るまでひびが入っていたという。男性は「昨年12月の地震でひびができて、せっかく直したばかりなのに……」と声を落とした。壁のひび、放置すると危険も 壁のひび割れはどんな場合に修理が必要なのか。 工務店やリフォーム会社などでつくる日本木造住宅耐震補強事業者協同組合(木耐協、東京)によると、外壁にひびが入った場合は、壁の内部に雨水が入ることで建材が腐食するなどし、建物の強度を下げる原因になりうる。内壁についても、壁本体が損傷を受けていれば、こちらも建物の強度に影響する。 外壁、内壁ともに、大きな傷…この記事は有料記事です。残り520文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人山田暢史東京社会部|農林水産・食担当専門・関心分野農林水産業、食、武道、災害真田嶺東京社会部|サイバー、ネット、AI専門・関心分野SNS、移民、国際情勢、ポッドキャスト関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする







