津久井やまゆり園事件、植松聖死刑囚の再審請求を再び棄却 横浜地裁2026年6月25日 18時24分加藤美帆印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者ら45人を殺傷し、殺人などの罪で死刑が確定した元職員の植松聖死刑囚(36)が、2度目となる再審を請求し横浜地裁が棄却していたことが、関係者への取材でわかった。 関係者によると、植松死刑囚が自ら請求の手続きをした。横浜地裁が1月10日付で受理し、2月20日付で棄却。植松死刑囚は2月25日に即時抗告したという。 植松死刑囚を死刑とした2020年3月の横浜地裁判決に対し弁護側は控訴したが、植松死刑囚が自ら控訴を取り下げて判決が確定。植松死刑囚は自ら22年4月に再審を請求し、25年10月に最高裁が特別抗告を棄却する決定をした。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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