2026年6月25日 7時03分ダラス近郊=岩佐友印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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サッカーワールドカップ(W杯)北中米大会を戦う日本代表(世界ランキング18位)の森保一監督は24日(日本時間25日)、1次リーグ(グループリーグ)F組第3戦のスウェーデン(38位)との一戦を翌日に控え、アメリカ・ダラス近郊の試合会場で会見し、「あくまで勝利をめざして戦う」と強調した。サッカーW杯の最新情報はこちらから 日本は2試合を終えて、1勝1分けで勝ち点4。F組2位につけている。1次リーグ突破はほぼ確実にしており、スウェーデン戦は順位を決めるための大事な試合となる。 森保監督は「もちろん1位通過をめざしたい気持ちはある」とした上で、「どのチームと決勝トーナメントで当たっても、自分たち次第でどこにでも勝つことが可能」と語った。 1位か2位で通過した場合は、ブラジルやモロッコとの対戦が想定される決勝トーナメント1回戦まで中3日となるが、「次の試合よりも、この(スウェーデンとの)試合で勝利するために今のベストメンバーを組んで戦いに挑みたい」と選手起用について説明した。 スウェーデンは現在1勝1敗。初戦でチュニジアに5―1で大勝したが、第2戦はオランダに1―5で大敗した。 森保監督は、スウェーデンのFWイサク(リバプール)とヨケレス(アーセナル)の名前を挙げ、「世界的に見ても素晴らしいストライカーがいる。試合の結果とは別に、自分たちのレベルアップのためにも良い経験にしてほしい」と日本の選手たちに期待した。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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