2026年6月29日 7時04分照屋健印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会を戦う日本代表の森保一監督が28日(日本時間29日)、ブラジル代表との決勝トーナメント(T)1回戦を翌日に控え、アメリカ・ヒューストンの試合会場で会見した。「世界トップの強豪だが、勝利をつかみ取れるように挑む」と語った。試合は29日(同30日午前2時)キックオフ。「180cmで止まる」と予測された鈴木彩艶 大器育てた休養と議論 日本は昨年10月の親善試合で、国際Aマッチでは初めてブラジルに勝ったが、「その勝利によってW杯でブラジルと戦う厳しさが増したと思っている」という。 ただ、「これまでは勝率0%だったが、勝つチャンスがあると分かったのが、昨年の戦いだった。リスペクトはしているが、本物の、本気のブラジルと戦えることが未来につながる」とも口にした。 グループ(1次リーグ)初戦のオランダ戦での負傷により、個別での調整が続くMF久保建英(Rソシエダード)については、「プレーできない」と欠場を明言。1次リーグの最終戦からブラジルは中4日、日本は中3日で、この決勝T1回戦を迎える。日程的に過酷な試合になるが、「選手のコンディションは心身ともにベストだ」と自信を見せる。 日本がW杯の決勝Tで優勝経験国と顔を合わせるのは今回が初めて。「我々もチャンピオン(優勝)を目指して戦っている。勝つチャンスはあるし、歴史が変わるようなことが起こせるようにベストを尽くしたい」ブラジル監督「決勝のような試合」 誰を教えたい?挙げた日本選手は現地から記者がつぶやいています!記事末尾の記者プロフィルから「フォロー」ボタンを押していただくと、スマホなどの朝日新聞アプリに新着記事の通知が届きます。現地で記者が感じたことなどをつづった「つぶやき」も読めます。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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