2026年6月29日 21時05分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会を戦う日本代表は29日(日本時間30日)、決勝トーナメント(T)1回戦でブラジルと対戦する。 28日の前日会見で、森保監督は「(PK戦では)今回は挙手制ではなく、私が決めて、選手たちに伝えて、蹴ってもらう」と話した。 日本は過去に4大会で決勝Tに進出しているが、一度も勝ったことがない。そのうち2大会は、PK戦で敗退している。サッカーPK戦 いかに心理戦を制するか 技 - THE TECHNIQUE W杯では決勝Tから90分間を終えて同点の場合、前後半15分の延長戦が行われ、それでも決着がつかないとPK戦が行われる。 前回カタール大会は、クロアチアとの決勝T1回戦で1―1のままPK戦に突入。 日本が先攻で、1番手の南野拓実、2番手の三笘薫がともに相手GKリバコビッチに防がれた。 3番手の浅野拓磨が決めると、相手の3番手がポストに当てて失敗。だが、日本の4番手の吉田麻也もリバコビッチに防がれると、相手の4人目が決めて1―3で敗れた。 キッカーは、PK戦の前に森保監督が立候補を促したが、5秒ほど誰も手を挙げなかったという。それだけの重圧がかかる。 森保監督は、「今回はPK戦が濃厚になったら、私がキッカーを決め、順番も決めておきたい」と話した。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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