2026年6月30日 9時51分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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アメリカ、メキシコ、カナダの3カ国で共催されているサッカーワールドカップ(W杯)北中米大会第19日は29日(日本時間30日)、決勝トーナメント1回戦があった。世界ランキング18位の日本は、アメリカのヒューストンで6位のブラジルと対戦し、1―2で逆転負けを喫した。日本は8回目のW杯で初となる決勝トーナメントでの勝利をめざしたが、及ばなかった。サッカーPK戦 いかに心理戦を制するか 技 - THE TECHNIQUE 日本は前半29分、中盤でボールを奪ったMF佐野海舟がドリブルで持ち運び、ミドルシュートを決めて先取点を挙げた。しかし後半11分に左クロスを頭で合わせられて追いつかれると、後半終了間際、自ゴール近くでボールを失い、直後に決勝点を決められた。 過去4度の優勝を誇るドイツは1―1(PK3―4)でパラグアイに屈した。ドイツがW杯でPK戦で敗れるのは初めて。ドイツは2014年ブラジル大会で24年ぶりのW杯優勝を果たしたあと、18年、22年大会はいずれも1次リーグ敗退に終わっていた。 前回大会で4強入りしたモロッコは、W杯準優勝経験があり、グループリーグで日本と同組だったオランダと対戦。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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