「意見言わされるだけ」野党反発、国民会議 月内まとめへ急ぐ与党谷瞳児印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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前回会合で、食料品の消費税率「1%」などを盛り込んだ「議長案」を議長が示し、野党が「議論していない内容だ」などと反発した社会保障国民会議の実務者会議。24日の会合では、議長を務める自民党の小野寺五典・税調会長が、議長案とほぼ同じ内容の「中間とりまとめ案」を提示した。高市早苗首相が指示した月内の中間とりまとめに向けて、政府・与党はなりふり構わず会議を進めている。 会合後、報道陣の取材に応じた小野寺氏は「中間とりまとめに向けた時期も迫っており、時間が限られている。各党と引き続き精力的に協議を行っていきたい」と述べた。 だが野党側は、とりまとめができるような状況ではないと指摘する。 立憲民主党の熊谷裕人氏は会…この記事は有料記事です。残り490文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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